Design Origins.
そのデザインの原点をたどる。
History.
Cars.
Design.
Hotels.
今のクローバーハウスを形づくった、
価値観の原点。
Portrait
Portrait
考え方の輪郭
Naoki Ito / Representative
私は昔から、結果よりも理由に興味がありました。
歴史。
車。
デザイン。
興味を持つものは変わっても、「なぜそうなったのか」を考えることは変わりませんでした。
今も住宅を見る時、まず考えるのは、なぜこの空間が魅力的なのかということです。
History
History
歴史が好きだった理由
私は昔から、結果よりも理由に興味がありました。
歴史が好きだったのも、戦いそのものではなく、その背景に興味があったからです。
なぜ起きたのか。
なぜそう判断したのか。
その繋がりを知ることが好きでした。
一つひとつの出来事の奥にある、背景や流れを知ることが好きでした。
歴史を学ぶうちに、私は結果よりも理由に興味を持つようになりました。
Cars
Cars
人と違うことに惹かれた
最初の仕事は、中古車販売の営業でした。
当時は改造したスポーツカーが好きでした。
人と同じ車ではなく、自分なりに格好良いと思える車に乗りたかったのです。
今振り返ると、その頃から「人と違うこと」に価値を感じていたのかもしれません。
Design
Design
デザインとの出会い
家づくりに関わるようになってから、私は自然と「もっとおしゃれな提案をしたい」と思うようになりました。
当時は好きなカフェや雑貨店を参考にしながら、感覚だけでデザインしていました。
しかしある勉強会で、設計士の先生からデザインの理論や歴史を学びます。
そこで初めて知りました。
デザインは感覚だけではない。
長い歴史の中で積み重ねられた理論や考え方があることを。
それ以来、デザインは私の大きなテーマになりました。
A Turning Point
Turning
Point
空間との出会い
今でも忘れられない場所があります。
新宿のキンプトンホテル。
その2階にあるレストラン「DISTRICT」です。
ブルー。
真鍮。
ブラウン。
単体ではなく、その組み合わせが生み出す空気感に衝撃を受けました。
こんな空間があるのか。
こんな組み合わせがあるのか。
私は初めて、空間そのものに感動しました。
その体験は、今のクローバーハウスのデザインにも大きな影響を与えています。
Why Design
Why
Design
なぜデザインなのか
性能は大切です。
断熱。気密。耐震。換気。
どれも住まいには欠かせません。
しかし私は、性能競争そのものに魅力を感じません。
性能には答えがあります。
比較があります。
優劣があります。
一方でデザインには、絶対的な答えがありません。
正解もありません。
だから面白い。
私は昔から、No.1よりOnly Oneに惹かれてきました。
改造車もそうでした。
歴史もそうでした。
そして住宅も同じです。
私は、誰かの正解を追いかけるより、その人らしい住まいをつくりたいと思っています。
そう思っています。
Pride
Pride
誇らしく思える住まい
完成した住まいを見た友人が、施主様にこう言う。
「こんな家見たことない」
「めちゃくちゃおしゃれだね」
そして施主様が少し誇らしそうに話してくれる。
それが私にとって一番嬉しい瞬間です。
高級な家をつくりたいわけではありません。
記憶に残る家をつくりたい。
住む人が少し誇らしくなれる家をつくりたい。
そう思っています。
Today
We Design
Time.
私たちが目指しているもの
家は、完成した瞬間がゴールではありません。
そこで過ごす時間が始まる場所です。
だから私たちは、今日もデザインを考えます。
ホテルを訪れ、レストランを訪れ、新しい空間に触れ続けています。
We Design Time.
あなたの日常を、少し特別に。
COMPANY
CompanyClover House
Company Name株式会社イトーコー建築
Location静岡県静岡市駿河区国吉田1丁目10-60
Tel0120-399-680
Representative伊藤直樹
Team5 名
Founded1979
Business注文住宅の設計・施工
Area静岡県中部地域(掛川市周辺〜富士市周辺)